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官能小説のタグ一覧(抜粋)

幻冬舎 幻冬舎アウトロー文庫の官能小説

検索結果:10件 検索条件:「幻冬舎 幻冬舎アウトロー文庫
ソート: 発売日順 | 評価順

[藍川京] 紅い花―人形の家〈3〉
0pt (評価数:0件)
評価:☆☆☆☆☆
紅い花―人形の家〈3〉
著者:藍川京
発売日:2003年06月01日
タグ:
内容紹介:
自分をかばって暴漢に刺された瑛介に、小夜は思いを募らせた。それを知った彩継の嫉妬と執着は夜ごと激しさを増す。「私がおまえの最初の男になろう」本気の彩継に、小夜は後じさった……。
レビュー:

[藍川京] 閉じている膝―人形の家〈2〉
3pt (評価数:1件)
評価:★★★★☆
閉じている膝―人形の家〈2〉
著者:藍川京
発売日:2003年04月01日
タグ:人形 
内容紹介:
最初こそ全身で拒んでいた小夜が、今では養父となった自分の愛撫を待っている。もう、どんな男にも渡せない‥‥。人形のように妖しく翻弄される小夜の前に、血のつながらない兄・瑛介が現れた。
レビュー:
和風官能パート2
人形師の彩継を魅了してやまないのは血の繋がらない娘の小夜。
一巻では最後の方になってやっと小夜ちゃんの体に触れて、自ら少しずつ快感というものを教えるに至りましたが・・・
可憐で無垢な日本人形のような小夜ちゃんがこれからどんな妖しさを身につけてゆくのか…。

[藍川京] 夜の指―人形の家〈1〉
3pt (評価数:1件)
評価:★★★★☆
夜の指―人形の家〈1〉
著者:藍川京
発売日:2003年02月01日
タグ:人形 覗き SM 高校生 調教  
内容紹介:
母を亡くした高校生の小夜を引き取った高名な人形作家・柳瀬。同じ家にいながら養父の顔しかできぬ柳瀬は、隣室から覗き穴で小夜の部屋をうかがうが、やがて堪えきれず__。文庫書き下ろし。
レビュー:
和風官能
人形好きなので思わず書店で手にとってしまったら、官能小説でした。
同じ作者の作品をその後読むと、表現とか文体が同じだったりしてちょっと飽きるかもしれませんが、たまに読むと官能小説もいいなーと思います。

[藍川京] 診察室
1pt (評価数:1件)
評価:★★★☆☆
診察室
著者:藍川京
発売日:2002年12月06日
タグ:和服 サスペンス 処女 
内容紹介:
十八歳の新人助手・亜紀は歯科医・志摩に麻酔を嗅がされ気がつくと診察台に縛られていた。がしびれて抵抗できない。と、そのとき、生身の肉を引き裂かれるような激しい痛みが処女を襲った。
レビュー:
基本的に普通の官能小説
藍川京は「和」のエロスが得意な人で、この作品でも和服によってひきたてられる女性の身体の美が強調される。
主人公の志摩はごく普通にSであり、亜紀、千鶴はMである。
エリ子は若干S傾向を持つ女性として描かれる。

[藍川京] 炎
3pt (評価数:2件)
評価:★★★★☆
著者:藍川京
発売日:2002年06月01日
タグ: 
内容紹介:
父の再婚相手は、自分とたった七つしか違わぬ二十五歳の美しい女。亡き母に生き写しの継母への狂おしい思いを押し殺し光滋は東京へ出たが、様々な女を知る一方、継母が忘れられない。数年ぶりに実家へ戻った光滋が新たに出会ったのは、両親を失った七歳の美少女・紫織だった。会うたび女になる紫織に光滋は惹かれていく。傑作官能絵巻。
レビュー:
この幻冬舎アウトロー文庫のシリーズにおいて、藍川氏は、表紙を日本的情緒溢れる田中修一郎の作品で飾り、その表紙画のイメージを裏切ることの無い非常に高い美意識に裏打ちされた魅惑的な和の空間を作り出し、その美しい空間の中に独自の官能世界を現出させようとしているようです。

[藍川京] 令夫人
5pt (評価数:1件)
評価:★★★★★
令夫人
著者:藍川京
発売日:2001年12月01日
タグ: 
内容紹介:
着物の胸元に両手を入れ左右に大きく割る。「いや、しないで…」抵抗することを諦めた言葉だけの拒絶が唇からかすかに洩れた。製菓会社の社長夫人・有香は、待ち伏せしていたかつての恋人・鹿島に強制的にホテルに連れこまれる。たった一度だけの過ちのはずだったが。貞淑な妻は平穏な家庭を守ろうとすればするほど過酷な罠に堕ちてゆく。
レビュー:
心情描写がうまい
大学時代の恋人だった男の罠にはまって、転落していく母と娘の運命を、人間の弱さと強さをうまく織り込みながら描写している。

[藍川京] 母娘
1pt (評価数:1件)
評価:★★★☆☆
母娘
著者:藍川京
発売日:2001年06月01日
タグ:目隠し  
内容紹介:
19年前に関係した教祖、大現師の阿愉楽寺、奥の坊。誘拐された18歳の娘・沙紀は、美しく貞淑な妻であり母である舞子の眼前、目隠し、手には縛めの全裸で男の辱めを受けていた。母、舞子は過去の因果を呪いつつも男に従うが…。
レビュー:
Thkniing like that shows an expert at work

[藍川京] 新妻
11pt (評価数:3件)
評価:★★★★☆
新妻
著者:藍川京
発売日:2000年12月01日
タグ:スパンキング 和服 双子 新妻 監禁 若妻 レイプ 調教 処女 
内容紹介:
初夜。美貌の処女妻を待っていたのは、夫ではなかった……。東北の旧家に伝わる恥辱の性の秘儀に翻弄されながらも、その虜になってゆく若妻彩子。その愛と嗜虐の官能世界。
レビュー:
ありえない設定だけど‥
私は女ですが、作者の小説が好きでよく読みます。
この話はありえないような設定なのですが、舞台が田舎の旧家なだけに「あるかも‥」なんて思えてしまう部分もありました。
でも祝言の夜、衆人環視(新郎も)の中で新郎の父親に処女を奪われるくだりを読み、その場面を想像してドキドキしました。

[睦月影郎] 聖泉伝説
0pt (評価数:0件)
評価:☆☆☆☆☆
聖泉伝説
著者:睦月影郎
発売日:1999年12月01日
タグ: 
内容紹介:
過疎化した村。十二歳の安彦は排出物を舐め、汚れた下着を頬張って淫欲を知り従姉・奈美子を愛するが、村の掟は二人の愛を認めなかった。秘められた究極の快楽を描いた禁断の官能小説。
レビュー:

[藍川京] 炎
3pt (評価数:1件)
評価:★★★★☆
著者:藍川京
発売日:1999年01月01日
タグ: 
内容紹介:
父の再婚相手は、自分とたった七つしか違わぬ二十五歳の美しい女。亡き母に生き写しの継母への狂おしい思いを押し殺し光滋は東京へ出たが、様々な女を知る一方、継母が忘れられない。数年ぶりに実家へ戻った光滋が新たに出会ったのは、両親を失った七歳の美少女・紫織だった。会うたび女になる紫織に光滋は惹かれていく。傑作官能絵巻。
レビュー:
この幻冬舎アウトロー文庫のシリーズにおいて、藍川氏は、表紙を日本的情緒溢れる田中修一郎の作品で飾り、その表紙画のイメージを裏切ることの無い非常に高い美意識に裏打ちされた魅惑的な和の空間を作り出し、その美しい空間の中に独自の官能世界を現出させようとしているようです。





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