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官能小説のタグ一覧(抜粋)

獣儀式

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著者:友成純一  発売日:1986年01月01日
タグ:
ホラー 連作 猟奇 SM 
サンプル画像:
なし
内容紹介:
突如あふれるように現れた殺戮の〈鬼〉たち。なんの理由も理解も与えられず嬲られ殺されるのを待つしかない人間たち。繰り返される大量虐殺。精密なスプラッター描写で地獄を描いた最高傑作。
価格:441
◆通信販売で取り扱っているショップ◆
Amazon.co.jp獣儀式 (マドンナメイト)

レビュー
1 名前:若村さき 投稿日:2003年03月03日
★★★★

むごすぎる世界

この本の最初の作品「狂鬼降臨」は、地獄から鬼たちが地上の世界に現れ、律儀な鬼たちが、自分たちの職務を忠実に遂行しようと、地上を地獄にしていくさまを、何人かの視線を通して描いています。

ひとくちに「ホラー小説」といっても、正義とか良識とかが存在し、読者もそれらに期待することが多いのですが、この「狂鬼降臨」には、そういうものが全く存在しません。ひたすら血みどろの世界が繰り広げられます。むごすぎる世界です。「極限状況におかれた人間の恐怖を描く」などと文学性にこだわることは何の意味もありません。この世界に耐えうる人だけが読んでください。

2 名前:bookfed 投稿日:2003年06月04日
★★★★

猟奇、猟奇!!

中篇+短編集。全てが素晴らしく残酷!そこはかとなく漂うユーモアも良。コドモが抱く内臓への愛着、ある日、肉体が女になってしまった男…とにかく面白い。地獄の連作は素晴らしい名作、震えますぞ。もはや私の力量ではホメようがない。紙面から、腐肉と糞尿が匂いたつ如し、と言っておこうか。モラルが気になるひとは読んではいけない。SM雑誌ではアンケートのワーストを独走したそうであるが…もはや、伝説の一冊。

3 名前:Lina 投稿日:2013年08月07日
★★

Thanks for the insgthi. It brings light into the dark!

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