◆官能小説のレビューや売上ランキングなど。
 官能小説:4,803点  著者:769人  レビュー:2,538
 はてな  Yahoo!  Google  livedoor  @niftyクリップ  ドリコム  Choix  Buzzurl  Delicious  Digg  Technorati  Bloglines  twitter


官能小説のタグ一覧(抜粋)

禁断家族 邪淫の宿

[朝比奈海] 禁断家族 邪淫の宿
著者:朝比奈海  発売日:2010年03月24日
タグ:
女将 喪服 熟女 ハーレム 未亡人    
サンプル画像:
なし
内容紹介:
(私は夫に顔向けできない、罪深い女なの……)
良枝は心の中で詫びながら、義息の肉棒へ口唇奉仕する。
喪服から覗く豊潤な乳房、艶やかな太ももが悩ましい。
閑静な客室、由緒ある温泉で続く未亡人女将の相姦儀式。
良心の呵責の中、39歳の女体は嬉々として溺れ始めていた。
息子の眼はさらに二人の娘へと向けられているとも知らず……。
(カバーイラスト 左静怡)
価格:730
◆通信販売で取り扱っているショップ◆
Amazon.co.jp禁断家族 邪淫の宿 (フランス書院文庫)
livedoor BOOKS禁断家族 邪淫の宿
オンライン書店ビーケーワン禁断家族

レビュー
1 名前:DSK 投稿日:2010年04月27日
★★★★

背徳の関係に戸惑いながらも溺れていく女達

前作の『狂夜』といい、今回の『邪淫』といい、歪んだ関係を程良く示唆するタイトルである。今回のヒロインは義母(39歳)とその娘(義妹、18歳)、そして実姉(36歳)。主人公(27歳)の年齢からすると、あまりバランスの取れた年齢構成ではなく、温泉旅館の跡取り息子という設定を活かしながら、適齢な熟女も登場させたい苦心が窺われる。本作の特色は、主人公が当初から明確なハーレムを想定しており、その実現に向けて行動していることである。だたし、発端は偶発的。これにより、何となく思い描いていた理想を現実のものにしようと動き出し、そのために若干の下心も見え隠れする主人公である。それでも基本的にはヒロイン達みんなを愛する主人公の最初の“お相手”は義母。本作のメインでもある。夫亡き後の旅館を切り盛りする清楚で奥ゆかしい義母が、義息から求められる背徳と、亡夫から開発された体を持て余す1人の女として求められる愉悦との狭間で苦悩する、その揺れ動く心情の果てに溺れていく展開が主軸として描かれている。少し残念なのは、姉弟で秘めた過去がありつつ実姉も概ね同じ状況から弟に溺れていくのが義母と似通っていることと、「初めて」を奉げる義妹の物分かりが良過ぎというか、展開として都合が良過ぎることか。ただ、義妹はストーリー上、外せない役割を担っているし、せっかくの熟女も2人いた方が良いだろうし……う~ん、悩ましいな。情交シーンがてんこ盛りなのは前作と同様で「実用性」も高い。旅館の内外いろんなシチュエーションで、段階的なハーレムが築かれていく過程を艶っぽく描写している。「ダメよ、ダメよ」と言いながらも押しに弱いヒロインが、最後にタガを外して、恥じらいつつも大いに燃え上がる展開を好む諸兄におすすめする。

2 名前:Feroj 投稿日:2012年12月24日
★★

Im impressed by your wrtniig. Are you a professional or just very knowledgeable?

3 名前:Kayasena 投稿日:2013年08月07日
★★★★

Geez, thats unbbaievlele. Kudos and such.

名前: 評価:  
内容:

検索画面に戻る



Copyright © 2008-2010 官能小説データベース All Rights Reserved.  (処理時間:0.06秒)