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[藍川京] 炎
著者:藍川京  発売日:2002年06月01日
タグ:
 
サンプル画像:
なし
内容紹介:
父の再婚相手は、自分とたった七つしか違わぬ二十五歳の美しい女。亡き母に生き写しの継母への狂おしい思いを押し殺し光滋は東京へ出たが、様々な女を知る一方、継母が忘れられない。数年ぶりに実家へ戻った光滋が新たに出会ったのは、両親を失った七歳の美少女・紫織だった。会うたび女になる紫織に光滋は惹かれていく。傑作官能絵巻。
価格:680
◆通信販売で取り扱っているショップ◆
楽天ブックス炎(ほむら)
Amazon.co.jp炎 (幻冬舎アウトロー文庫)
livedoor BOOKS

レビュー
1 名前:なら夫 投稿日:2003年12月24日
★★★★

期待させられてしまいます。

この幻冬舎アウトロー文庫のシリーズにおいて、藍川氏は、表紙を日本的情緒溢れる田中修一郎の作品で飾り、その表紙画のイメージを裏切ることの無い非常に高い美意識に裏打ちされた魅惑的な和の空間を作り出し、その美しい空間の中に独自の官能世界を現出させようとしているようです。『源氏物語』を下敷きにした、この『炎』という作品にも作者のそういう意気込みが十分に感じられます。が、呪縛とも呼べるほどの、主人公の母の面影への追慕、その面影を持つ女性への執着の描き方を絶品の域に達しながら、今一歩ある高みにまでは連れて行ってくれない。・・・ その理由は、作者の執拗なまでのサディズムの描写にあるような気がしてなりません。エロスの表現としての過剰なサディズム描写が、ここでは逆に、この作品の本質のエロスを見失わせているような気がして、・・・それが残念で仕方ありません。 ただ、それでも、何か特別に期待させられてしまう作家であることに違いはありません。

2 名前:Floruta 投稿日:2014年12月15日


Thats a sensible answer to a chnlelaging question

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