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レビュー
1 名前:DSK 投稿日:2008年12月04日
★★★★★

官能と愛情のバランスに優れた作品

実に上手い。読了後の第一印象である。官能小説はファンタジーだと、非現実な煩悩世界を表現するファンタジーだと時折言われるが、ある意味本作こそ官能とドラマのファンタジーを実現しているのではなかろうか。タイトルから判断すると叔母と併せて4人のヒロインに見えるが実は5人、考えようには6人にもなる。叔母の存在が本作の根幹を示しており、主人公の思慕の源である。そして官能部分の多くは意欲旺盛な熟夫人達が務める。3人とも大変に貪欲で変わった性癖の持ち主も2人いる。やや残念なのは、この2人の嗜好が程度の差こそ随分あるが同じ方向性にあること。被虐性である。1人は主人公との営みにより見られる快感を得ていく。痴漢プレイを所望し、他の男にも触られてしまうが本人は記憶が飛ぶほどの愉悦を覚える。普段が凛としたクール美女なだけにそのギャップは凄まじい。もう1人は完全なM熟女。思いっきり引っ叩かれて悦んでしまう。この2人との情交は少々やり過ぎに思えた。後半ではこの熟夫人3人入り乱れての盛大な4Pに突入するのだが、これで終わらないのが本作の贅沢なところ。そもそもこの熟夫人達に主人公をけしかけたのが叔母であり、主人公が想いを寄せていた人の妹だからである。叔父の後妻に入ったのがその実妹という複雑な関係なのだが、容姿の似た妹叔母に主人公は姉叔母の姿を見て淡い思いを募らせ、妹叔母も熟夫人達の相手をする主人公に嫉妬の炎を燃やし始める。ここで姉の気持ちを理解して自分も同じ道を歩むことを決意するのだが、主人公と妹叔母との情交中に双方があるものを見て間違いに気付き諭されるという、実にファンタジーな展開がクライマックスに用意されているのである。最後に気持ちを整理した主人公が下した決断は、少々寂しく切ないながらも正しい選択だと思う。絡まるドラマと濃密な官能がバランス良く配された見事な作品である。ちなみに本作は2003年のフランス書院文庫年間No.1ヒット作とのこと。

2 名前:Konstantin 投稿日:2013年08月09日
★★

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