◆官能小説のレビューや売上ランキングなど。
 官能小説:4,803点  著者:769人  レビュー:2,538
 はてな  Yahoo!  Google  livedoor  @niftyクリップ  ドリコム  Choix  Buzzurl  Delicious  Digg  Technorati  Bloglines  twitter


官能小説のタグ一覧(抜粋)

巫女四姉妹

[巽飛呂彦] 巫女四姉妹
著者:巽飛呂彦  発売日:2010年01月22日
サンプル画像:
なし
内容紹介:
田舎で始まった僕と巫女四姉妹との甘い同居生活!「口でなんて初めて……」「何度でもして欲しいの」「妹には内緒よ」「私の後ろの処女も奪っていいわ」日替わりでベッドへ来る16歳、18歳、20歳、24歳……守り通した純潔を捧げてくれる赤袴姿の女神たち。神さまの罰を恐れながら青い蕾を味わう最高の禁戯!
価格:730
◆通信販売で取り扱っているショップ◆
楽天ブックス巫女四姉妹
Amazon.co.jp巫女四姉妹 (フランス書院文庫)
livedoor BOOKS巫女四姉妹
オンライン書店ビーケーワン巫女四姉妹

レビュー
1 名前:DSK 投稿日:2010年01月27日
★★★★★

官能成分は控えめだが超絶に愉快なストーリー

【舎人】 中学1年生の主人公。純真無垢
【奈津美】 24歳の長姉。生娘。おっとり天然系。Gカップ
【環】 20歳の次姉。大学生。男勝りのナイスガイ系。Fカップ
【希理】 18歳の三姉。高校3年生。生娘。最後までツンツンの強力なツンデレ。Bカップ
【優菜】 16歳の末姉。高校1年生。生娘。オープンな性格の小悪魔系。Eカップ

黒本フォーマットの巽作品を美少女文庫の設定で上梓しました、という内容である。ついこの間までランドセル背負ってた舎人とティーンエイジャー+αな巫女ヒロイン達にどうなるかと思ったが、良い意味で裏切られた。都会を離れた開放的な雰囲気に神道をモチーフにした人物相関を効かせて、年相応の無邪気な悩みも抱えた舎人とあっけらかんとしたヒロイン達との愉快なショタコン物語が描かれている。物語としての繋がりは無いし義母や叔母の参戦も無いが、あの名作『三十日個人教授-叔母といとこのお姉さんたち』の続編的作品と言えよう。コメディエンヌとして全体を明るく楽しく牽引する環に開放的かつ積極的な優菜や優雅で「天女」と評されるおっとり系の奈津美が負けじと続き、置いてけぼりを喰らう希理は当初ツンだから仕方ないものの破壊力のあるデレで後半追いつく展開。ストーリーは概ね過去作品と同じなので刺激は少ないものの安心印である。ヒロイン達の舎人への想いは大変深く、読み手の萌え琴線をブルブル震わせる胸キュンな場面が随所にある。しかし、官能成分はかなりあっさりである。序盤はお口奉仕が多く、中盤から環 → 優菜 → 奈津美 → 希理の順で結ばれ、3Pあり5Pありの終盤へと続くが、面白可笑しいストーリーというかヒロイン達の振る舞いの方に目移りしてしまう。ただ、縁のある池の畔で奈津美と結ばれるシーンがなかなか神秘的で、奈津美の美しさが際立っていたのは印象的だった。

2 名前:絶交dogma 投稿日:2010年01月29日
★★★★★

秀逸なドラマ性に濃厚な官能性が香る

主人公の舎人は中一になったばかり。まだ小学生のように身体が小さく、女顔で、最初は四女の優菜に女のコと間違われたりするほど。そのうえ喘息もちで、上記のことと合わせてコンプレックスを持っていた。
田舎の、しかも神社ということで戸惑いながらも、四人の義姉に護られ、しっかりと愛情を注がれながら、しかし自身の努力によって成長していく。その過程がじつに心地よい。田舎の風景や、神社という神秘的なロケーションも相まって、美しく、エロチックな光景が次々と描写されていく。意外や、雰囲気だけの神社ではなく、ビジネスも見えてくる部分が興味深い。
ヒロインたちは巽作品の定番ともいえる、おっとり系の長女24歳、男まさりのスポーツ系、と見えてじつは純な次女20歳、コンプレックスを抱えたツンデレ系三女18歳、好奇心旺盛な小悪魔系四女16歳、という構成だが、物語の進行ともじつにうまくはまっている。
あまりにドラマが面白すぎてそちらに目を惹かれるが、どうして官能性も濃厚だ。
とくに長女と次女による浴室内ソーププレイは、しっとりした長女のキャラ的にも驚いた。また次女がアナル処女を捧げるシーンも印象的。
他にも、巫女装束のまま結ばれる四女や、神社の境内裏で夜、あるいは雨の降りしきる廃堂の中で、神秘的な池の畔で、など、背景が豊かだとこれだけHシーンも映えるのか、と思わせる。
クライマックスは儀式的5Pだが、これも神社、巫女という神秘性をうまく活かしている。そのうえ、主人公に巫女装束を着せて、長髪カツラに化粧までさせて始まるのだから、驚いた。絵的には全員が巫女装束で、巫女どうしの5Pになり、こんなシーンがフランス書院文庫で描かれるとは、と感嘆した。
さらに物語の根底に、天孫降臨や、天神地祇の合一、といった裏設定も盛り込まれている。といっても仄めかされるだけで、官能性のじゃまにはならない。が、気づいて楽しめる人には、より作品の印象を強くするだろう。

3 名前:ましかく 投稿日:2010年02月23日
★★★★

もはや定番の巫女4人構成。今回は名前ネタは……

中学生になったばかりの主人公鴛野舎人は、都会から母親の再婚相手が宮司を務める伏鉢神社のある地方に時期の都合で夏休み中に一人で移ることになった。そこで待っていた海外に出ている神社の留守を守る義姉たち4人は再婚時に会ったときから舎人に興味があるようで……

優菜手&F【希理】→風呂・奈津美F→湯あたり中に●F
→環F&V→優菜F&初V→奈津美F&初V→希理F&初V
→風呂・奈津美&環(身体洗い→環F&奈津美F&奈津美V&環初A)→寝室・優菜F&π
→4人巫女服で希理&環F→環π→優菜&希理3P(希理V)→環V→奈津美V→優菜V

美少女文庫でも定評のある巽飛呂彦の新作はフランス書院文庫では前作に続いて四姉妹モノかつ、全員巫女。
前作同様巨乳姉妹に貧乳が一人という構成で、それぞれの魅力いっぱいの4人との関係を楽しめます。
4人全員に分量を割きすぎて物足りないのと、虚弱体質だったはずの舎人がいつの間にか4人相手にハッスルできるようになったり両親の再婚や舎人が神社にやってきたことには意味があるようなのですが、その辺は4人との逢瀬に覆われて特に深入りしないまま終わってしまうところが心残りでした。

4 名前: 投稿日:2010年03月08日
★★★★★

美女四姉妹に弟一人!!

有りがちなシチュエーションですが、良い意味で黒表紙の作品らしからぬ、テンポの良い明るい展開が待ってます。さながら、老舗の18禁ゲームメーカーの作ったしっかりしたゲームをしている様な印象を持ちました。四姉妹それぞれ、きちんとした個性を持ったキャラクター作りが成されていて、主人公の弟と上手く絡みあってます。読みながらニヤニヤしたり、身悶えること請け合いです。パソコンやゲーム機などのギャルゲーを一度はやった事のある人、またライトノベルなどを読み慣れた人であれば、なおこの作品の舞台に入り込める事、請け合いです。

5 名前:電気屋 投稿日:2010年04月01日
★★★★★

あっまーい

主人公は中一。しかも年より幼く見える美少年。そんな主人公が親の再婚で神社に暮らす四人の巫女と義理の姉妹となるという筋書き。
でもって四姉妹は…
おっとり優しい巨乳の長女、奈津美24歳。
長身短髪、日に焼けたスポーティな次女、環20歳。
微乳スレンダーでツンデレの三女、希理18歳。
天真爛漫、、ちょっと小悪魔、意外と巨乳でツインテールの四女優菜16歳。
鉄板だね。やつがれはかの名作「痕」の柏木四姉妹を思い出したが、他のを思い浮かべる人も多そうだ。
とーぜんのよーに四姉妹みんな最初っから主人公に首ったけ。これで甘くならんワケがない。
巽選手の萌えツボの抑え様が職人芸の域に達して見事。四姉妹それぞれにあわせて見事に萌えをくすぐりたおしてくれちゃいます。
年上なのに初めてなのを気にする奈津美。
逆に非処女だったもんだからアナルを捧げようとする環。
微乳を気にして想いを出せない希理。
そして無邪気に主人公を誘惑する優菜。
たまらんワ、ほんとに。いまや業界屈指のベテランでありながら、かくも的確にキャラ萌えのツボを突いてくるとは恐るべし。私はすでに死んでいるっ!あべしっ!
激甘ハーレムのとどめはモチロン組んずほぐれつの5P。最初はことあるごとにぶっ倒れて熱出してた舎人クンもいつのまにか絶倫になっちゃって四姉妹を相手にハッスルハッスル。舎人クンまで巫女コスってのは賛否あるかもだけど、個人的にはイケる絵だったと思う。
ハーレムモノとしちゃ実に満足の行くシロモノ。ゼヒ。

※なんかみょーなタグがつけられてるが、声優、 浴衣、セーラー服、夏祭り、は関係ない。注意されたし。おかしなタグあってもはがせないってのはどーなんかねー。

6 名前:マックスQ 投稿日:2010年08月11日
★★★

悪くはないです

四姉妹いるため一人に割ける描写が少ないのが欠点かな。完全に個人的な好みですが、ツンデレと男勝りはいなくてもいい。長女と末っ子だけだったら満点なんですけど。

7 名前:Jannika 投稿日:2012年01月10日
★★★

Hahahaha. Im not too bihrgt today. Great post!

8 名前:Anna 投稿日:2014年12月16日
★★

What a neat arlicte. I had no inkling.

名前: 評価:  
内容:

戻る
アニマック



Copyright © 2008-2010 官能小説データベース All Rights Reserved.  (処理時間:0.03秒)