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レビュー
1 名前:suzuran 投稿日:2006年11月26日
★★

ジルもヒロインにすべき

挿絵(CARNELIAN氏担当)が手抜きです。下書きレベルで、描き込みがまるで足りません。ですが、デッサンが狂って見苦しいということはありません。
設定が甘い。例えば、暗殺者がわざわざ姿を標的に見せている(狙撃した方が手っ取り早い)、同一の暗殺者が4度も同一の標的の前に現れている(人手不足なのか?)、暗殺者に命を狙われているのに平気で外出する、暗殺者の癖にたいして強くない、黒幕が秘密をべらべら喋る、黒幕が展開を焦るように改心する、政治的展開がご都合主義に過ぎる等おかしな点があります。

2 名前:ましかく 投稿日:2006年11月29日
★★★★★

となりにプリンセス

最後の入居者を送り出し空になってしまったアパートの管理人を勤めていた高校生大和。そんな、彼の部屋に突然ドレス姿で飛び込んできたのはエレノア王国の王女、エリスだった。
苦しげな胸元を大和が緩めた勢いで胸が露出してしまったエリス。それに気が付いたエリスは目の前にいる大和がエリスと「初めて」の相手だと誤解して一緒に暮らすことになってしまう。
そしてさらに双子の妹で、エリスの護衛隊長であるジルもやってきて……

初期設定はブッ飛んでますが、実は結構葛藤の入り混じったラブコメとHが繰り広げられた読ませる一冊でした。
大和。エリス。ジルそれぞれにあった伏線も解消されて見事に終わった印象です。
挿絵は知る人ぞ知るCARNELIAN。ラフっぽさが残るものの文庫の挿絵としてはこれがベストな画風だと思います。
あらゆる面で完成度高い1冊。今月の文庫はどれも良作なのですが1本選ぶならコレです。

3 名前:希望 投稿日:2006年12月21日
★★★★

楽しめる。

純粋で楽しめる物語。挿絵はあまり無いが、その分文章が多い。読み応えがある。

4 名前:ふにとめ16世 投稿日:2007年01月27日
★★★

まずは中身を確認

表紙は丁寧ですが中の挿絵がかなりぞんざいです。
絵に期待して買うとかなり痛い目を見るでしょう。

絵の問題を除けば内容はとくに文句なしです。
ジル可愛い。
基本設定がぬるーい感じですが
けっこうな展開もしてるので、万人受けするのではないでしょうか。

5 名前:ミーミルの泉 投稿日:2007年04月10日
★★★★★

エリスというと舞姫の悲恋を想起させます

『となプリ―王女様の休日』です。
アパートの隣に、本物の王女様が転がり込んできた……という設定です。その王女の命を狙う刺客がいて……その辺の設定はかなりユルいです。暗殺者が妙にヘタレだったりして。でも暗殺者のヘタレっぷりが、ラストシーンの良さにつながっているので、まあ悪くはないでしょうか。

ヒロインは二人。エリス王女様と、王女の双子の妹で護衛役のジルです。
なんといってもこの二人が魅力的でかわいいです。二人の心の葛藤も良く描かれていますし、エッチシーンもバリエーションがあって飽きさせません。
贅沢を言えば、ジルのエッチシーンがもうちょっとあっても良かったかとも思いますが、食べ足りないくらいだからこそ魅力的に思えるという部分もあるでしょう。

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