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官能小説のタグ一覧(抜粋)

義母は個人教師

[浅見馨] 義母は個人教師
著者:浅見馨  発売日:2002年04月01日
タグ:
寝取られ 脅迫 痴漢 露出  
サンプル画像:
なし
内容紹介:
「ママが、ママが僕のペニスを頬張っている…」下半身を露出し誘惑して、若き屹立を飲み込んでいく義母。彼女との二人だけの秘密のレッスンが始まった。32歳の淫らな欲求が少年の獣欲を呼び覚まし、蒼き性は甘美な大人の肉体に溺れていくことに…。
価格:520
◆通信販売で取り扱っているショップ◆
Amazon.co.jp義母は個人教師 (マドンナメイト)
livedoor BOOKS義母は個人教師

レビュー
1 名前:DSK 投稿日:2008年09月12日
★★★★★

浅見作品初期の白眉

少々ヘタレな主人公に性の施し→禁断の行為が他人にバレて脅迫→主人公より上手な男との強制行為の果てに目覚め、という浅見作品初期の基本パターンにおいて一定の完成をみた作品ではなかろうか。いやいやながらも脅されている相手に翻弄される描写はかなり強烈。特にこの作品では主人公の義息が最後の最後までヘタレているため、中盤以降は脅迫した塾生とのシーンが完全に主人公を食っており、いわゆる寝取られ感がいつにも増して感じられる。延々と続けられる電車内での痴漢プレイや映画館でのシーンで義母は堕ちてしまっており、その後人目を忍んで塾生宅に自ら赴くくらいである。それを主人公が見つけ、塾生宅に乗り込むまでは良かったのだが、なんと義母から諭され独り帰宅してしまう情けなさにはがっかりしたし、義母にも若干の失望を覚える。最後はそこそこハッピーエンドに落ち着くのだが、塾生によって義母の被虐性が暴かれ、女の悦びも与えられてしまっているため、これからはよっぽど主人公が頑張らないとダメだよ、と応援したくなる結末である。

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