◆官能小説のレビューや売上ランキングなど。
 官能小説:4,803点  著者:769人  レビュー:2,538
 はてな  Yahoo!  Google  livedoor  @niftyクリップ  ドリコム  Choix  Buzzurl  Delicious  Digg  Technorati  Bloglines  twitter


官能小説のタグ一覧(抜粋)

誘惑病棟

[嶋克巳] 誘惑病棟
著者:嶋克巳  発売日:2008年07月25日
サンプル画像:
なし
内容紹介:
魅惑的な白衣の天使たちが
僕のカラダを甘い刺激で
惑わせるんだ。

内気でおとなしい正人は、入院するやいなやお姉さま看護師たちから可愛がられる存在となった。入れ替わり立ち替り現れる彼女たちに
よって理解を超えた“処置”を施され、戸惑うばかり。そんなある夜、婦長に呼び出された正人を待っていたのは信じられない命令だった……。
ナースたちに翻弄されながら大人の世界を知っていく少年を描いた傑作が甦る!
価格:630
◆通信販売で取り扱っているショップ◆
楽天ブックス誘惑病棟
Amazon.co.jp誘惑病棟 (二見文庫・官能シリーズ)
livedoor BOOKS誘惑病棟
オンライン書店ビーケーワン誘惑病棟

レビュー
1 名前:ヒソカ 投稿日:2008年09月16日
★★

自己中な主人公に不快

表題と表紙から「病院に勤務している看護婦から主人公が誘惑されコトに運ぶ話」を想像するでしょうが、それを期待して読むと肩透かしを食います。

この小説の看護婦の服は記事が薄くて、下着が透けるそうです。これに加えて、ところどころ、主人公が目にするナースの下着や女性患者の使ったタオルなどから、主人公は妄想を逞しくして、「これは自分を誘惑しているのだ、きっとそうに違いない」と考えます。それが高じて、洗濯物のパンストを盗んだり(主人公は無断の「一時借用」と自己中な考えをしていますが)、女性患者の使用済みの下着を盗んで、ややスカトロな自慰行為に及びます。職員トイレの音の盗聴やスカトロ趣味が出てきた時点で、「どこが誘惑病棟なのだ」と読者は思われるでしょう。

主人公の間抜けさのおかげで彼の犯罪が婦長に露見し、その罰として被害を受けた看護婦や患者にお仕置きと称するセックスをされますが、そこは官能小説的なご都合主義とはいえ、表題からあまりにかけ離れているので、タイトルを別のものにした方が良かったでしょう。

入院したら看護婦さんたちにむふふなことをしてもらえたという小説を読みたい方はご遠慮された方がよろしいでしょう。

童貞の心理をもう少し丁寧に描いた方が良かったでしょう。

2 名前:Tatyana 投稿日:2014年01月23日


Woot, I will celarinty put this to good use!

名前: 評価:  
内容:

検索画面に戻る



Copyright © 2008-2010 官能小説データベース All Rights Reserved.  (処理時間:0.02秒)