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ミニクリ〈VOL・2〉ミックス・クリーム

[田村浩章] ミニクリ〈VOL・2〉ミックス・クリーム
著者:田村浩章  発売日:2002年06月01日
サンプル画像:
なし
内容紹介:
月刊「Cream」で大人気の女の子7人が集まったオムニバス写真集。
価格:843
◆通信販売で取り扱っているショップ◆
Amazon.co.jpミニクリ〈VOL・2〉ミックス・クリーム (ミニクリ (Vol.2))
livedoor BOOKSミックス・クリーム

レビュー
1 名前:J.M.HONOTAN 投稿日:2009年02月20日
★★★★

クリームにU-18モデルが復帰

クリームの2001年から02年前半までの総集編的写真集。この頃はU-18モデルが復帰し、本来のスタイルを取り戻しつつあった時期。モデルは7人に厳選され、なかなか粒ぞろい。90年代の全盛期に近づいた、と評価できる。(ただし、当時のエース北島美穂だけは単独で別編集)
モデルは2パターンに分かれる。まず、ルックス重視で露出はやや控えめな「美少女組」。葵かなみ、加藤友香、香月千春。いずれも小顔でスレンダーな「少女性の高い」容姿。葵や香月はワイレアで単体写真集を出していないことが、本当に惜しまれる(加藤は出している)。次にもう1パターンは、露出重視の「ちょいエロ組」。ぽちゃっとした体型でオシリの大きな、いかにもクリームガールらしい女の子達。尻出しまでOKな松岡璃久を筆頭に、下着姿やセミヌードなどの「実用度の高い」パフォーマンスを披露してくれる。
この時期の特徴としては、U-18の復帰以外にに、O-18モデルの併用及びU-18とO-18の役割分担の徹底、が挙げられる。クリーム創刊当時は例えば桜井美代子のように、クリームの看板かつU-18でありながら、大胆な露出をしてくれるモデルも存在した。しかし2001年以降、U-18はせいぜいビキニまで。下着姿やセミヌードといったキワドい露出はO-18が担当する、という役割分担が徹底された。90年代に比べると、わずかに物足りなさを感じるのは、そのせいだと思われる。
なお、この写真集で残念なのは、文庫本サイズだったこと。「でかクリーム」サイズの写真集と比べると、やはり迫力に欠ける。また文庫本ゆえ片手で持ちにくい。だから、もう片方の手で……しにくい、というユニークな欠点がある(笑)。以後クリームから文庫本サイズの写真集が出ていないのは、そのせいなのか?

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