◆官能小説のレビューや売上ランキングなど。
 官能小説:4,803点  著者:769人  レビュー:2,538
 はてな  Yahoo!  Google  livedoor  @niftyクリップ  ドリコム  Choix  Buzzurl  Delicious  Digg  Technorati  Bloglines  twitter


官能小説のタグ一覧(抜粋)

相姦四重奏

[榊原澪央] 相姦四重奏
著者:榊原澪央  発売日:2009年12月22日
サンプル画像:
なし
内容紹介:
(ああ、大人の形をしているわ。伸也さんよりも)
夫の留守中、夫婦の閨房で義理の息子に抱かれる織江。女肉の芯を深々と貫く男根が淑母の理性を狂わせる。部屋に引き籠もっていた少年が性獣に変貌した日からリビングで、玄関先で、寝室で強いられる肉の結合。義母、長姉、次姉、末姉……女系家族が崩壊する夜!
価格:730
◆通信販売で取り扱っているショップ◆
楽天ブックス相姦四重奏
Amazon.co.jp相姦四重奏 (フランス書院文庫)
livedoor BOOKS相姦四重奏
オンライン書店ビーケーワン相姦四重奏

レビュー
1 名前:ナナシ 投稿日:2010年01月16日
★★★

看板に・・

タイトルは、相姦だけど、実際は強姦ですね。でも合法なんです。なんで?と、思う人は一読を。ただこのノリならば美少女文庫でも良い様な気が、しますね。

2 名前:DSK 投稿日:2010年01月26日
★★★★

思わぬ“武器”を手に入れた「卑屈だった」主人公の相姦復讐劇

官能描写については申し分無い。冒頭から裸エプロンは登場するし、まずまずのシチュエーションで強引に責め抜こうとする主人公と拒絶しようとするも訳あって抗えないヒロイン達との悩ましくも艶めかしいシーンが次々と出てくる。若干、というかかなり肉欲的な感応が過敏な気もするが、抵抗したい理性に反して昂る体を持て余しつつ翻弄されていく様が被虐的に描かれている。4人のヒロインを様々なタイプに振り分け、それぞれのキャラに見合った特徴ある凌辱になっていることも好印象。さらに、エピローグでの豹変し切った義母の振る舞いやセリフ回しには誘惑系にも通ずる甘ささえあり、新人さんの作品として見れば花丸の星5つレベルだと思う。

しかし、作品全体の設定には読み手の好みが大きく作用するかもしれない。進学してから挫折を味わい引きこもっていたのが、とある(作品内の)法律で認められたことで急に無敵の存在となり、これを盾にヒロインに迫っていく唯我独尊の主人公と、実にご都合主義で女性からすれば堪ったものではない理不尽な法律、この2つが本作のストーリー的な柱となる。また、凌辱を繰り返されて感度の上がったヒロイン達であっても、想いを向けるのは主人公のムスコばかりで主人公本人ではない。つまり、一言でぶっちゃけてしまうと「中二病設定を邁進する主人公と肉欲にのみ平伏するヒロイン達」となってしまうのである。要は主人公に共感できるか否かなのだが、人によっては傑作にも成り得るが「なんじゃ、こりゃ……ひでぇな」にもなる作品である。この主人公に不快感を覚える諸兄ならば、ここは星2つレベルとなろう。

ゆえに、官能描写で星5つ+設定とストーリーで星2つ÷2=3.5≒星4つとなった次第である。
第6回フランス書院文庫官能大賞 編集長特別賞 受賞作

3 名前:てるける 投稿日:2010年04月21日


なんだこりゃ

「優秀な遺伝子を持つ人物は国から保持者に指定され、いかなる適齢な女性とSEX可能で、女性は拒否すると刑務所行き」という法律があって、内気なひきこもりの主人公が、その保持者に指名され、国の施設でSEX MACHINEに変身するという、あまりにもぶっ飛んだ設定です。こんな設定なら、義母や義姉とやりまくりなのも当たり前で、なんだかなぁ~という感じです。もう少しましな設定にしないと、感情移入できないじゃないの。それと、「四重奏」という題名からハーレム乱交を期待するだろうけど、そんな場面は全くありません。ぶっ飛びの設定を除くと、ただのつまらないエロ小説です。処女のあそこにゴルフボールを入れたりするなよなぁ。。。感じるワケないだろ。

名前: 評価:  
内容:

検索画面に戻る
バニラ



Copyright © 2008-2010 官能小説データベース All Rights Reserved.  (処理時間:0.02秒)