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ふともも四重奏【義母・姉・妹・叔母】

[宮園貴志] ふともも四重奏【義母・姉・妹・叔母】
著者:宮園貴志  発売日:2010年05月24日
サンプル画像:
なし
内容紹介:
「見たいんでしょ? ママのいやらしいところ……」自らスカートをまくり、秘奥をさらす36歳の義母。艶めかしい白いふとももの奥には相姦への入口が!年上の挑発で始まった、家族に秘密の個人教授。柔らかな肌に溺れる少年を物陰から見つめる視線が……鞠子、綾香、芽衣、夏代……僕と四人の甘い生活!
価格:730
◆通信販売で取り扱っているショップ◆
楽天ブックスふともも四重奏
Amazon.co.jpふともも四重奏【義母・姉・妹・叔母】 (フランス書院文庫)
livedoor BOOKSふともも四重奏 〈義母・姉・妹・叔母〉
オンライン書店ビーケーワンふともも四重奏

レビュー
1 名前:DSK 投稿日:2010年05月27日
★★★★

快活でお気楽な宮園作品が戻ってきた

近親相姦に対する背徳の憂いやダークな雰囲気を求める向きにはおすすめしない。些細なことは脇に置いて、ユルくてお気楽で快活な、そして笑える宮園作品のカムバックである。高校2年生にして旅館の見習い主人公【直樹】への愛情一直線な想いが禁忌の壁を呆気ないほど軽く飛び越えて結ばれる「大人の官能ライトノベル」と称したい内容。あの『四人の姉と僕-危険な生下着』に通ずるテイストである。

・義母 【鞠子】 36歳。旅館の若女将で未亡人
清楚で落ち着きのある和装美人。女将の立場から多少は葛藤しつつも、空閨の疼きと直樹への想いから母性愛的に誘惑する。冒頭からの直樹とのやり取りが何だか妙で可笑しい。仕事中に旅館内での密戯を示唆しながら、それらしいシーンが無いのは残念。

・実姉 【綾香】 23歳。仲居のリーダー格で生娘
いわゆるツンデレ。唐突に直樹を風呂に誘って告白気味に結ばれる。イメージプレイを提案され、普段の姉御肌から謙虚な仲居さんに豹変、一途に尽す様と言葉遣いが面白くて萌える。

・実妹 【芽衣】 16歳。高校1年生で旅館を手伝う生娘
無邪気で明け透けな性格。好奇心と義母や実姉への対抗心から決意するが、その割に臆病なところから「エッチの練習」と称して直樹に迫る。

・叔母 【夏代】 29歳。旅館をサポートする行政書士。夫あり
久し振りに立ち寄った旅館で女性陣の僅かな変化に勘づいて直樹を誘惑するが、夏代に限りいろいろと過去の背景がある。凛としたキャリアウーマン然としながら、情交では可愛くなる一面も。

これだけ女性主導ながら修羅場もなく最後はみんなで盛大に交わる展開。おバカで無節操な言動が随所に出てきて笑える。ただ、ヒロインが主人公ラヴに至る理由や根拠が希薄なのが少し気になるのと、4人を並列するよりもメインとサブに分けて、情交にもボリューム的な変化をつけるとさらに良かったかもしれない。

2 名前:ひとり旅 投稿日:2010年09月06日
★★★★★

最後に全員とエッチがあって完璧

日本のエッチ本は、独自の進化を遂げているのではないだろうか。
宮園貴志の文章感覚、世界観は、結構面白い。

エッチ本では、主人公が、何人かの女性と関係を持つ。
僕が、重要視するのは、小説のオワリで全員とエッチするシーンがあるかどうか。

どうせエッチ本なのだから、最後は、芝居のフィナーレのように、全員が出てきて、エッチをするのが楽しいと思う。
この本は、そこがちゃんとわかっていて、最後は4人の女性と主人公がエッチするのが、楽しい。

また登場人物の動機付けが、ライトノベルのように軽い。
オイオイとツッコミを入れながら、楽しく読めます(笑)。

3 名前:Joselia 投稿日:2012年12月24日
★★★★

Im so glad I found my solution onnlie.

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