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美人捜査官

[高輪茂] 美人捜査官
著者:高輪茂  発売日:2009年03月26日
サンプル画像:
なし
内容紹介:
中華系のナイトクラブで麻薬の取引がされているという噂を聞きつけた綾城由美は、ホステスになりすまし潜入捜査を進めていた。支配人に近づき事件の核心に迫っていく彼女だったが、何者かによって拉致監禁されてしまう。麻薬売買の裏で暗躍する謎の組織の正体とは......。バイオレンスに支配された闇世界を描いた官能サスペンスの名作。奇才の原点がここに──。
価格:630
◆通信販売で取り扱っているショップ◆
楽天ブックス美人捜査官
Amazon.co.jp美人捜査官 (二見文庫)
livedoor BOOKS美人捜査官
オンライン書店ビーケーワン美人捜査官

レビュー
1 名前:うにゃにゃん 投稿日:2007年10月29日
★★★★

文字だから可能な表現

この本は、「美人捜査官 巨乳の監禁肉虐」の改訂・改題版である。
改訂前を知らないので、どこがどう改訂されたのかは不明である。
よって、この点に関するレビューは書けない。

この作品は、「美人捜査官」シリーズの第1作にあたる。
事件捜査と共に、主人公の由実と柏木の出会いも描かれている。
本シリーズは、本作から読み始めれば、由実と柏木の関係の時系列が明確になる。
なお、捜査官とはなっているが、捜査そのものよりも陵辱表現がメインであるのは当然。
その内容も「輪姦以外は何でも有り!流血表現も辞さず」として過言ではない。

高輪氏の作品は、小説ゆえに表現可能な、凄まじいまでの陵辱・女体拷問描写が特徴である。
「これでもか」「ここまでやるか」的表現の連続は、本作も例外ではない。
読者の自由な想像による作品世界の構築は、コミックスには不可能である。
それゆえに、そのイメージによって、読者自身が押し潰される場合も有り得る。

高輪ワールドは、読者にそれなりの耐性を要求する。
ハードな陵辱表現を求めるなら、この世界を一度は体験されることを勧める。

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