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僕と妹の痴姦日記

[樹快人] 僕と妹の痴姦日記
著者:樹快人  発売日:2010年09月22日
サンプル画像:
なし
内容紹介:
(やめて欲しいのに感じてしまうのはなぜ?)満員電車、制服スカートの下を這う淫猥な指先。小刻みに震える細い肩、ねっとりと濡れる秘唇。理不尽すぎる凌辱から始まった痴漢調教の日々。駅のトイレで狂ったように獣の交尾に溺れるうち、妹は僕の「従順な奴隷」になっていった……
価格:730
◆通信販売で取り扱っているショップ◆
楽天ブックス僕と妹の痴姦日記
Amazon.co.jp僕と妹の痴姦日記 (フランス書院文庫)
livedoor BOOKS僕と妹の痴姦日記
オンライン書店ビーケーワン僕と妹の痴姦日記

レビュー
1 名前:細巻き 投稿日:2010年09月26日
★★★★★

痴漢+陵辱+妹系物の良作

タイトルから痴漢メインかと思うもそうではなく
痴漢物にそれほど造詣が深くは無い分、逆に私には取っ付きやすく陵辱系&妹系で読みこませる展開。
全てのきっかけとなる痴漢の導入部分は生生しくて○
主人公:順一郎の痴漢後の獣のような性欲も、昨今の誘惑系に食傷気味な私には○
セーラー服、スクール水着等小物を使う感覚○

新人ながら十分使用出来るクオリティ。星4つ+期待の星1つで5つ星。
次回作が楽しみ。

2 名前:like a Overmars 投稿日:2010年09月30日
★★★★★

久々のヒット

最近はマーケティング重視のエロに
飽き飽きしていましたが、これ、久々にいいです。
ネットリしてるのに、どこか、爽やか。
得難い資質です。
文章も紋切り型になっていない。
たぶん、違う畑から来た人が、こっそりと書いたのでしょう。
新人さんですか。
いい感じです。

3 名前:タマネギ大魔王 投稿日:2010年10月01日
★★★★★

なんか良かった。

タイトルと帯に惹かれて購入しました。この手の本はあまり買ったことはない初心者ですが、なかなか実用的です。ところで、この作品に出てくる妹の名前が、某ライトノベルのヒロインと同じなのは狙っているのでしょうか? ある購買層の、妹好きな人はそれだけでご飯おかわり出来るのではないでしょうか。

4 名前:えろふきん 投稿日:2010年10月04日


ファンタスティック痴漢ストーリー

全編を通してユニークな表現にみちた作品である。

例を出すと、二回目の痴漢シーンで痴漢をしている少女の下着が「純白のショーツ」(P26まで)と設定しているのに、次のページ(P27)では「ブルーのパンティ」になっている。
時間経過と共に色が変わるハイテクな下着を着けるヒロインなど見たことがない。実にユニークである。

また、背景描写による制約を超越した濡れ場が、ラブホテルなどの密室を除いたほぼ全編で行われており(「すし詰め状態」の車内で「腰をピストンさせ」など)、繊細なリアリティを描き出す条件を、作者自身の手によって踏みつぶしていく様は圧巻の一言に尽きる。

本書は、携帯で撮った凌辱の写真をネタに少女をゆさぶるという、主人公の模試がD判定という知的設定を活かした脅迫から凌辱へと続いていくのだが

・痴漢した少女のキス経験なんて知る手段が無い(知るための描写も無い)のに、何故かファーストキスをもらったと宣言する主人公
・痴漢した少女の処女を知る手段が無い(知るための描写も無い)のに、何故か処女をもらったと宣言する主人公
・妹の処女を知る手段が無い(知るための描写も無い)のに、何故か処女をもらったと宣言する主人公

といった、唐突に明かされる事実に説明も説得も省略された情景描写。

・何をやっても気付かれないインビジブルお出かけプレイやヒロインが絶叫しても無関心な難聴モブ
・コピー&ペーストしたような既視感溢れる濡れ場(P161とP185)
・主人公にレイプされて憎みまくっていた妹が何故か「ああ、私、完全にお兄ちゃんの虜だわ」発言

といった、情景を顧みない濡れ場や難解なヒロインの心理。

・いきなり過去に行ったり現代に戻ったりと、うちゅうのほうそくがみだれる状況進展
・登場人物の視点を借りた三人称視点の物語だが、なんの前触れもなく視点先が移動するランダム人称視点
・語調の統一感のない登場人物達

といった、読者の情報分析能力を試すような展開。
また、以下のように

P21「女子高生の美少女」
P56「長い二本のお下げ髪が湯船にぷかぷかと浮いている」
P205「キリスト教系のミッションスクール」

といった、極めて独特な言語感覚・ファンタスティックな情景描写により、読者の国語力や想像力を膨らませる仕込みがなされているのも大きな特徴だ。

これらは本書のほんのわずかな一例であり、どんなページにも樹節が炸裂している。
「痴漢調教の日々」と概要にあるのに痴漢シーンが少なく、他の濡れ場も読者の精力を不用意に奪わないためかシンプル+淡泊に纏められている。
作者の温もりを感じられる、素晴らしい作品だ。

5 名前:イシハラ 投稿日:2010年10月06日
★★★★★

期待の新人

期待の新人の登場。
冒頭の痴漢シーンからして興奮ものである。ねっとりとしていて、それでいて読みやすい文体で描かれる痴漢行為のいやらしさは実用的である。
文体は読みやすいだけでなく、テンポがよく映像が浮かんでくる。
作者は処女強姦にこだわっているだけでなく、強制的な膣内射精で少女たちに妊娠の恐怖を与える。そこが刺激的である。
物静かな文系少女、絵美と、ツンデレの妹、桐乃を何発も犯し続ける主人公の姿からは強い獣欲を感じさせられる。
普通の膣内挿入だけでなく、アナル、フェラチオ、パイズリ、手コキとバリエーションも豊富で読者を飽きさせない。
購入を迷っている人には、充分なエロさがあふれているので、買って損は無しと言いたい。
星五つ。

6 名前:徒然亭草若 投稿日:2010年10月08日
★★★★★

ひょっとしたら大化けするかもと 期待の新人

新人賞受賞作とのことで、どれどれと購入。
書店のフランス書院の棚で右上の一番良い場所に置いてあったのも、手にした理由の一つでした。

セリフや心情描写が的確で、脳内再生が心地良く感じました。
やるせない大学生である主人公が、痴漢の快楽に目覚め、奴隷を作る喜びを覚え、実の妹すらも手中に収める。
やりたいこと全部やってるという感じ。

ステレオタイプで終わるのかと思いきや、読むと今までのフランス書院とはちょっと違う、という面白い作風の作品。
作者は滝本竜彦が好きなのではないかとも考えました。

授業参観日の教科書朗読のシーンで、
宮沢賢治の口語詩「春と修羅」の序の冒頭が出てきて、ニヤリとしました。
この新人さんは純文学にも精通しているのかな、と思い、
これからの作品に期待する意味も込めての5つ星です。

伝統あるフランス書院の新人賞受賞作にふさわしい、今までになかったフランス書院文庫だと思います。

7 名前:Honeysuckle 投稿日:2012年01月13日
★★★★

I went to tons of links bferoe this, what was I thinking?

8 名前:Bianca 投稿日:2012年12月25日
★★

Theres a sceert about your post. ICTYBTIHTKY

9 名前:Badre 投稿日:2013年04月03日
★★★

Whoever edits and publishes these atricels really knows what theyre doing.

10 名前:Aneisha 投稿日:2013年04月03日
★★

Thats a brilliant answer to an interteisng question

11 名前:Gustavo 投稿日:2013年08月07日


Way to use the internet to help people solve premlobs!

12 名前:Shawn 投稿日:2013年08月07日


Ecoinmoes are in dire straits, but I can count on this!

13 名前:Jadeja 投稿日:2014年01月22日
★★★

Your story was really inmfaortive, thanks!

14 名前:Tiel 投稿日:2014年12月15日
★★

Thats cleared my thoughts. Thanks for cogutibtrinn.

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