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艶夜 四人の未亡人

[楠木悠] 艶夜 四人の未亡人
著者:楠木悠  発売日:2010年02月23日
タグ:
ハード ハーレム 未亡人 
サンプル画像:
なし
内容紹介:
「君の逞しいオチン×ンは未亡人を虜にするのよ」青年の腰に騎乗(また)がり、目もとを染める彩乃。三十六歳の熟れきった体に女の悦びを甦らせた肉茎。(同じマンションの女同士で若い男を奪い合うなんて)恥ずべきこととは思っても、止まらない腰遣い。四人の床上手な「未亡妻」が狂い咲く深夜の寝室!
価格:730
◆通信販売で取り扱っているショップ◆
Amazon.co.jp艶夜 四人の未亡人 (フランス書院文庫)
livedoor BOOKS艶夜(つや) 四人の未亡人
オンライン書店ビーケーワン艶夜

レビュー
1 名前:DSK 投稿日:2010年03月12日
★★★

割り切った関係と愛欲の蜜月とが同居する

正直なところレビューに苦しむ作品である。4人の若未亡人(32~38歳)が住む「訳あり」アパートに引っ越してくる28歳の主人公という設定。この中の1人(本命)を見初めて、後は肉欲のみの割り切った関係を結ぶことになるのだが、この割り切った関係を未亡人側が望むのがミソである。この意味では真っ当な誘惑展開ではあるのだが、本命を除く若未亡人達の、まぁ、何と言うか、あけすけで恥も外聞も捨て去ったというか、今更可愛い娘ぶってもしょーがないか、みたいな描写に少々気を削がれる。リアルで女家族に育った人ならば「うんうん、解るよ」となり、男家族に育ったならば幻滅するようなシーンだと思った。しかも、こうした無防備な素振りも、この後の展開も、全てが仕組まれた形で進むのが、最初にタネ明かしされた手品を見るような気分にさせる。それぞれに変化を付けた情交描写は悪くないし、大人の駆け引きゲームみたいなノリと割り切れば、これはこれで良いのかもしれないが、このアパートが何だか肉欲の伏魔殿に見えなくもない雰囲気である。実際は夫を失って苦労した未亡人達の駆け込み寺のような存在なのだが。しかし、本命が本格登場する後半から一気に愛欲の甘い空気が漂い始める。これもまた主人公と本命の真意を汲み取ってのお膳立てによる出来レースの様相を呈するが、お互いを求め合う2人の想いに、亡夫に開発されて熟れた体と被虐的なM性が加わり、相性抜群の絶倫主人公が責めに責めまくるトリプルマッチングの破壊力で迫ってくる。抜かずの2連発3連発は当たり前。お尻で1時間も責められては絶頂に次ぐ絶頂を繰り返す本命未亡人である。スゴイデスネ。この結末に至る展開は良かったし、ストーリー全体としても決して悪くないのだが、前半と後半のどちらを取るかで評価が大きく変わる作品だと思った。

2 名前:安井 真守 投稿日:2010年03月23日
★★

表現手法が安っぽい

とにかくカタカナが多く、表現手法が安っぽいのが気になりました。
また、各登場人物の心理描写も浅く、感情移入ができません。

3 名前:かつおぶしむし男 投稿日:2010年05月22日
★★★

本命と他の扱いの差が…

連続絶頂を強いるハードな攻め描写はいつもながら秀逸だが、
「最初からターゲットは決まっていて、あとの女性は添え物」というのが鼻に付いた。
しかも「添え物」であるだけならまだしも、本命と結ばれるための「清算すべき邪魔な女たち」でしかない
というのはいささかどうかと思う。
なにもハーレムにしてくれといいたいのではなく、もうちょっと書きようがあるだろう…というか、
ハードボイルドでもあるまいに主人公はドライすぎるんじゃなかろうか。
もっとも、そのあたりについては、この作品では相手も割り切った関係を望んでいる様子になっているため、
同作者の『人・妻・教・室』ほどの苛立ちはなかった。
濡れ場は星4~5つ、ストーリーは星2つ。ということで星3つ。
ちなみに辛口の批評になっているのは、「主人公の本命」以外の女たちのほうが私にとって魅力的なため。

4 名前:Ragunjan 投稿日:2013年08月07日


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