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危険な訪問者 未亡人叔母の部屋

[秋月耕太] 危険な訪問者 未亡人叔母の部屋
著者:秋月耕太  発売日:2006年10月01日
サンプル画像:
なし
内容紹介:
「わたしのこと、いやらしい女なんて思わないで」掠れた声で哀願し若牡に頬寄せ舌をからませる28歳。昼間は清楚な女教師、でも夜は僕だけの未亡人叔母。ずっと好きだったから叔母さんの女体で大人になりたい!都会からやって来た雪乃と始まる突然の同居生活は、未亡人ママも巻きこんで究極プライベートレッスンへ。
価格:680
◆通信販売で取り扱っているショップ◆
楽天ブックス未亡人叔母の部屋
Amazon.co.jp危険な訪問者 未亡人叔母の部屋 (フランス書院文庫)
livedoor BOOKS未亡人叔母の部屋 危険な訪問者

レビュー
1 名前:玉山 投稿日:2008年01月18日
★★★★

何かつぼにはまるキーワードがあれば・・・

タイトルは未亡人叔母となっていますが、実母(35歳)と叔母(28歳)、の割合は前作同様半半位です。

ストーリーはともかく主人公が無尽蔵で結ばれるまでの実母の手コキなどの描写がかなり濃密なのと、
実母にセーラー服を、叔母にブルマ着装でのHがあるので、ここいらにくるモノがある人は試してみる価値はあるかも・・・・??

ただ、2人と結ばれてしまうと前作とあまし代わり映えしない内容(結局3P)なのと、
せっかく熟女にコスプレさせてるのにその部分の描写がいまいち(体位が少ない)
なので少し評価は低いです。(前半の手コキ、フェラなど気合入ってるの辛うじて星4)

2 名前:DSK 投稿日:2008年09月18日
★★★★

危険過ぎる実母が主人公

作者の妄想ワールドが全開(全壊)な作品。まずタイトルが間違っている。都会からやって来る(訪問者である)叔母はウブで奥手で清楚で貞淑、危険でも何でもない。未亡人ではあるが叔母の部屋は出てこない。危険なのは実母。この母、危険過ぎ。近親相姦全肯定。何が悪いの、とばかりに15歳の息子と絡み合う。ただし、いわゆる悪女のような要素は全くなく、清々しいまでの善人である。そんな母に育てられたから息子も母が大好きで叔母も大好き。ちなみに、この息子、純粋無垢ながら恐ろしく絶倫。いたって普通の価値観・倫理感の持ち主だった叔母が、この異常な、しかし当人達はフツーと思っている愛情溢れる母子に諭されて、息子の愛を受け入れていく。終始一貫して実母が全体をリードして話が進んでいく。つまり、相思相愛ながら禁忌に悩む叔母と息子を陰日向に見守り、それをからかいながらも導いていくのである。そして、その合い間に自分も楽しんじゃう訳だが、息子の激しさに時折我を忘れるシーンが妙に色っぽい。そしてクライマックスは圧巻!読み進めているうちに、なんだかこっちも諭されそうで、規制とか制約とか常識とかしがらみとか、世の中にある様々な事柄に対して「気にしなくてもいいんだよ」と言われているよう。勢い余るヒロイン達の無節操で愉快な会話も楽しめる。この物語の主人公は実母である。

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