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巨乳教師と熟女教師

[宝生マナブ] 巨乳教師と熟女教師
著者:宝生マナブ  発売日:2010年04月10日
サンプル画像:
なし
内容紹介:
控えめだが隠れ巨乳の英語教師・優理子。
積極的でカウンセラーでもある数学教師・亜弥。
二人のオトナの魅力に少年の陰茎はいきり立ち……

優等生の智宏は、担任の英語教師・優理子に憧れていた。だが、ある事件をきっかけに登校拒否になってしまう。
一方、優理子もまた人に言えない悩みを抱えていた。
数学教師でありカウンセラーでもある亜矢は一計を案じ、二人に過激な「治療」を始めるが……。
価格:648
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Amazon.co.jp巨乳教師と熟女教師 ( マドンナメイト文庫 )
livedoor BOOKS巨乳教師と熟女教師
オンライン書店ビーケーワン巨乳教師と熟女教師

レビュー
1 名前:DSK 投稿日:2010年06月16日
★★★★

主人公への溢れ過ぎる愛情に既視感あり?

タイトルがいろいろと少し間違っている。2人の先生に加えて高校生ヒロインが1人いる(主人公は15歳の中学生)。そして3人とも巨乳である。また、熟女教師といっても三十路を迎えたばかり、24~25歳に見える容姿らしいので、熟女というよりは、妖艶な美貌を振り撒く積極的なお姉さん先生と一見地味だが楚々とした美人先生である。前作『ママと女教師と』と部分的に似通った設定もありながら、少し趣を異にする展開を盛り込んで、それでもやっぱりこっ恥ずかしくなるほど溢れ過ぎる想いが主人公へ向けられた作品となっている。

さて、実は本作を読んでいる途中から妙な既視感めいたものを感じた。本藤悠(フランス書院文庫)作品と酷似する気がしたのである。展開があからさまに似ているとか、一部の文章表現を“拝借”したとか、そういった類いのものではない。検証した訳でもなく、全く以て根拠のない感覚的なものだが、要するに作風が似ているのである。主人公ラヴの方向へ振れるだけ振り切ったヒロイン達の心情描写に比して戯れに頁を費やしてしまう構成(主人公の筆下ろしが全253頁中221頁目にしてようやくという遅さ)や、絶叫しながらの潮吹き&お漏らしをヒロイン全員が繰り返してビタビタのズブズブになる描写に「く・り・そ・つ」という感じがして仕方がない。調べてみると、これまでの宝生作品と本藤作品の発行時期も被っていない。

これは作者を非難しようというのではなく、もしかしたらもしかして「宝生マナブと本藤悠は同一人物か?」という素朴な疑問が湧いた、ということである。「だから何?」という話ではあるし、本作は本作で悪くなかったし、ヒロイン達の暴走に笑わせてもくれたので全然良いのだが、何となくそんなことも思った作品である。はっきりしているのは、本藤作品の愛読者が本作を受け入れられない理由は1つも無いことである。

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