◆官能小説のレビューや売上ランキングなど。
 官能小説:4,803点  著者:769人  レビュー:2,538
 はてな  Yahoo!  Google  livedoor  @niftyクリップ  ドリコム  Choix  Buzzurl  Delicious  Digg  Technorati  Bloglines  twitter


官能小説のタグ一覧(抜粋)

年上ハーレム 彼女は僕を眠らせない

[如月蓮] 年上ハーレム 彼女は僕を眠らせない
著者:如月蓮  発売日:2009年11月24日
サンプル画像:
なし
内容紹介:
下着に溺れて自慰に耽る義弟に女を教える兄嫁・結衣。着替えを覗いていた少年を諭すように導いた人妻・璃乃。秘密の補習授業で教え子の肉茎を咥えこむ女教師・菜々子。夜の同居生活、白昼の隣家、放課後の学園……。濃厚すぎる個人レッスンを終えた18歳を待っていたのは、年上三人が企んだ、もっともっと甘く危険な最高の楽園!(イラストレーター:藤井祐二)
価格:730
◆通信販売で取り扱っているショップ◆
楽天ブックス彼女は僕を眠らせない
Amazon.co.jp年上ハーレム 彼女は僕を眠らせない (フランス書院文庫)
livedoor BOOKS彼女は僕を眠らせない 年上ハーレム
オンライン書店ビーケーワン彼女は僕を眠らせない

レビュー
1 名前:DSK 投稿日:2009年12月20日
★★★★

全体的に良いのだが展開が唐突

兄嫁(第一章~第三章)、隣人妻(第四章~第五章)、担任教師(第六章~第八章の前半)という3人のヒロインは申し分無し。過度にあけすけなこともなく、しっとり落ち着いた品の良さを醸している。タイトルのように眠らせてくれないような描写はあまりなく、むしろ、視姦 → 我慢を超えた主人公の迫り → 困惑して拒むものの急かされてお口奉仕 → 後日、主人公がまた迫ってきてとうとう合体、概ねこんなパターンで順番に関係していく流れである。オムニバス形式っぽいところがあって爛れた関係の積み重ねが無いのが少し勿体ない。

本作の肝は「豹変する兄嫁」であり、自分を差し置いて隣人妻や担任教師と関係する主人公を取り戻すべく兄嫁が最後に思い切った行動に出るのだが、これが実に良いアイデアながら、そこに至るまでの経緯というか兄嫁の心情が僅かしか描かれておらず、これがまた勿体ない。豹変するのが唐突過ぎて違和感ありまくりなのである。一晩中交わり続けるような濃密な時間を過ごしながら、その後は理由をつけて主人公を袖にしている兄嫁の描写の後に本心を吐露する独白を入れるとか、隣人妻や担任教師との関係を知った後に主人公を想って激しい自慰に耽るとか、兄嫁の本音の部分をもう少し入れる、できれば段階的に入れることで豹変した時に「とうとうキタか」と読み手もニンマリ、となると思ったがいかがであろう。これが素人の勝手な物言いだとしても、関係を持った後も溺れることなく過ごしていた(ように見える)兄嫁の心情にもっとスポットを当てることで「メインの兄嫁+サブの隣人妻&担任教師」という構図も出来たと思う。迫られて軽く抵抗しつつも体を開いていくヒロイン達の描写がとても良かったので、伏線の張り方・回収の仕方と最後のまとめ方さえこなれていれば名作にも成り得たと思った。実に惜しい、あと一歩の星4つである。

2 名前:DJ.STICK 投稿日:2010年06月28日
★★★★

背徳の薫る誘惑系

昨今の誘惑系は、あらかじめヒロインが主人公に好意をもっていることもあり、自由恋愛のような雰囲気が多いですが
この作品のメインは兄嫁というわけで、普通には手の届くはずがない相手を、じわじわと手繰り寄せていく興奮が楽しめます。だから、○○してもらったときの興奮が撥ね上がる。

兄嫁で焦らされたため、やや堕ちるのが早い隣人妻、さらに早堕ちの女教師も、どうにかバランスが取れているのではないでしょうか。

★を四つにしたのは、消化不良の感が惜しいからです。オムニバス形式のように一人ずつ通過していくような構成で、ハーレム状態になったというところで幕切れとなります。
※ただ、それは期待をこめた批評であり、エロスそのものは文句なしです。
名作以外は認めないという人でないかぎり、実用面で不満はないだろうと思います。

3 名前:Arelix 投稿日:2012年05月10日
★★

Intelligence and simplicity - easy to udensrtand how you think.

名前: 評価:  
内容:

検索画面に戻る
TMA



Copyright © 2008-2010 官能小説データベース All Rights Reserved.  (処理時間:0.02秒)