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「獣色の家」セーラー服三姉妹

[槇祐介] 「獣色の家」セーラー服三姉妹
著者:槇祐介  発売日:2006年12月22日
サンプル画像:
なし
内容紹介:
セーラー服の下に潜む白い美肉、桃色の乳首、処女の匂い。身寄りのない三姉妹が引き取られたのは淫獣の棲み家。ひとつ屋根の下で仕掛けられる逃げられない性調教の連続に、十代の無垢な身体は、なぜ甘い恍惚に染まっていくのか。春佳、花緒里、由紀…三姉妹を心ゆくまで狂わせたい!穢せなきセーラー服を独占する禁断の三姉妹ハーレム。
価格:630
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楽天ブックス「獣色の家」セーラー服三姉妹
Amazon.co.jp「獣色の家」セーラー服三姉妹 (フランス書院文庫)
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オンライン書店ビーケーワン〈獣色の家〉セーラー服三姉妹

レビュー
1 名前:東淀川大学雑学部雑学科 投稿日:2007年01月04日


短編を三つ束にしただけ

女子高生三姉妹を引き取った叔父が、複数の女の子を相手に、どんな鬼畜な責めをするのかと思って読んでみたら、次女、三女、長女の順に落としていって、エピローグで三姉妹が一同に会するだけだった。
つまり、この小説は、女子高生凌辱ものが三つ束になっているだけで、三姉妹が同じ家に住んでいることも、姉妹であるという事実も、ストーリーにはほとんど関係がない。複数を同時に凌辱したり、組み合わせを変えたりするというようなエピソードも全くない。姉妹の間での愛憎や葛藤もない。
これほど設定がまったく生きていない小説も珍しいのではないか。

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内容:

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