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特別女子養成学院 魔の奉仕授業

[瀬井隆] 特別女子養成学院 魔の奉仕授業
著者:瀬井隆  発売日:2010年08月10日
タグ:
学園 奴隷 調教 凌辱 
サンプル画像:
なし
内容紹介:
孤絶した女学院で「奉仕授業」という名の屈辱の調教が始まる !!
やがて少女たちはM性を開花させ……
孤絶した女学院で生徒を従順な奉仕奴隷にする授業が始った !
指導者として赴任してきたのは管理官・クォン。
彼には女性のM性を見抜く特殊な才能があり、少女を巧みなテクニックで次々と 「 再教育 」 していく。
しかし、生徒の中に小絵というスパイが潜伏していて……。
価格:760
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楽天ブックス特別女子養成学院魔の奉仕授業
Amazon.co.jp特別女子養成学院 魔の奉仕授業 (マドンナメイト文庫)
livedoor BOOKS特別女子養成学院 魔の奉仕授業
オンライン書店ビーケーワン特別女子養成学院

レビュー
1 名前:のら★にーと 投稿日:2010年08月27日
★★★

異色の作品

本作は好き嫌いがはっきり分かれる作品だと思う。

というのは、某国(『将軍様』の君臨するアノ国)に占領された日本の一地方の学園が本作の舞台であるのと、軍隊用語が出てくることにある。

日本が占領されるという設定についてだが、非現実的だとは思えない。なぜなら、現在の態勢などからもいえることである。「専守防衛」というものの限界、加えて現在の最高指揮官はどうひいき目にみても信頼できない人物(はっきり言わないが、自国よりも海の向こうの国々にべったりであるから)である。本書では、長距離弾道ミサイルの先制攻撃で壊滅的な打撃を受けて「あっさり」白旗をあげて植民地化したという設定だ。

こういう設定であるから、その分野の表現(描写)が入る分(ただし、読者置き去りになることを考慮してか、あまり専門的、詳細な描写はない)、ページ数は多い(395ページ)が、肝心(?)の凌辱などの描写は少なめ(ほとんどが「ご奉仕」と罰という名のいたぶりの描写。このへんは読んでいてあまり気分が良くない。不快に感じるかも)でもの足りない。

結末もあまりすっきりしない。せめて上下巻構成にして、もっと内容の掘り下げをするなどすればもう少し良い作品になったのではないかと思う。惜しい作品である。

2 名前:Lizabeth 投稿日:2012年12月24日
★★

That insight would have saved us a lot of efofrt early on.

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