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優等生三姉妹

[倉田稼頭鬼] 優等生三姉妹
著者:倉田稼頭鬼  発売日:2009年12月22日
タグ:
恋愛 レズ 制服 調教 処女  
サンプル画像:
なし
内容紹介:
「ああ、入ってきちゃった――私、心構えが……」破瓜の痛みを耐え、優しいおじさまに捧げる純潔。しとどに濡れた少女の花肉に沈んでいく硬い肉茎。蒼さを残した身体は快感を貪るように動き始め……。優等生の仮面を捨て、春菜はいま女へと羽化する。18歳、17歳、16歳、三姉妹が制服を脱ぐ放課後!
価格:730
◆通信販売で取り扱っているショップ◆
楽天ブックス優等生三姉妹
Amazon.co.jp優等生三姉妹 (フランス書院文庫)
livedoor BOOKS優等生三姉妹
オンライン書店ビーケーワン優等生三姉妹

レビュー
1 名前: 投稿日:2009年12月26日
★★★★

これで完結?

蠢(うごめく)―姦獄美姉妹 (フランス書院文庫)の続編です。
いつ発売されるか楽しみでした。
美人三姉妹に母親が存在し、前作では母親と末娘だけしか調教されませんでしたが、今回は長女と次女がついに毒牙にかかることになります。

そんな期待の続編だったのですが、正直に申しますと評価に迷っております。
一応★は4つですが、かぎりなく3つに近い4です。
前作(蠢(うごめく)―姦獄美姉妹 (フランス書院文庫))の★4つは5つに近い4つだったので、同じ評価でも微妙に違うわけです。

その微妙な点としては、以下の点があげられます。

・母親が出てこない。
・攻めキャラに新キャラが登場して、主人公を食ってしまった。
・主人公が娘たちに対して移り気で、前作の末女を可愛いと思っていた自分としては、新キャラに無茶苦茶にされて可哀相だった。
・次女に対して攻めが思ったほどでなかった。
・長女とは恋愛ゴッコ。

最大の問題点は、これだけヒロインがいながらも姉妹レズや母娘相姦などが皆無に近い状況という点でした。

しかし、実力のある作家さんですので、読んで楽しかったのも事実です。

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