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令夫人地獄審判

[藤崎玲] 令夫人地獄審判
著者:藤崎玲  発売日:2010年05月24日
サンプル画像:
なし
内容紹介:
美しき令夫人に突きつけられた逮捕状が地獄の始まり。
無実の智代を待っていたのは、尋問という名の凌辱。
薄暗い取調室での女唇玩弄、裏穴調教、強制絶頂。
成熟した人妻を襲う肉拷問の果て、涕泣は甘い嗚咽へ。
「負けない、どんなに責められたって、でも……」
狂った法廷でくだされる、悪魔の最終判決の行方!
価格:840
◆通信販売で取り扱っているショップ◆
楽天ブックス令夫人地獄審判
Amazon.co.jp令夫人地獄審判 (フランス書院文庫)
livedoor BOOKS令夫人地獄審判
オンライン書店ビーケーワン令夫人地獄審判

レビュー
1 名前:電気屋 投稿日:2010年06月23日
★★

コレはヒドい

残念ながら★ふたつ。
実用度はけして低くはない。
タイトルの令夫人智代、その弁護士で百合の涼香、メイドの夏子、主人公の忠実な助手でクォーターの麻理亜、お嬢様女子高生沙耶香、その母親で女医の愛子、と女性陣は多彩で、各官能シーンもそれ自体は充分な迫力を持っている。それだけなら★4-5いけちゃうくらいのシロモノだ。
が、全体のお話としてのデキがあんまりすぎる。
冒頭、令夫人の優雅なティータイムからはじまるんだが、ココはどー考えてもリアルな現代日本のソレとしか思えない。なのに、いきなり闖入してきた主人公が「魔女審問である」とのたまったときのトートツ感と言ったら…気まずいことこの上ナシだヨ(汗
しかもよく練った設定でない証拠に後出しでちょろちょろ設定出してはそれが相互にツジツマがズレてたりするんだコレが。よーするにてけとーにその場しのぎで作った言い訳ってのがミエミエなのですヨ。
また、令夫人智代の審問は前半で終わり、後半は愛子、沙耶香の母娘への責めに話がうつり、智代らは影もカタチも出なくなっちゃう二部構成になっちゃってるんだが、コレも全体の背骨がとぎれるカッコウでいただけないネ。
いっくら官能小説が実用度至上のジャンルとは言え、こーまで粗雑じゃそれこそお話にならん。
編集者はナニしてたんだ。プロならこんなの初期段階でワカんなきゃだろ。
解決策だってあったはず。二次元系じゃふつーなんだし、魔女のいる現代だってまちっと作りこみさえすれば魅力的を出せたはずだ。
二部構成になっちゃったのだって終始登場している助手の麻理亜をもっとクローズアップすれば統一感も出たろうに。クォーターで鍛え抜かれた筋肉質の長身グラマー、それでいて主人公に絶対服従の彼女には、充分物語の軸になれる魅力があるのだから。
もしかしてコレって連載モノ?見切り発車の連載だったらこんなのできる可能性も増えそーじゃあるんだが…

2 名前:Kasara 投稿日:2012年01月10日
★★★★

I rellay wish there were more articles like this on the web.

3 名前:Arjay 投稿日:2012年01月11日
★★★★

I will be putting this dazzling isnight to good use in no time.

4 名前:Stew 投稿日:2012年01月11日
★★

Me and this article, sttiing in a tree, L-E-A-R-N-I-N-G!

5 名前:Jayant 投稿日:2012年05月10日
★★

Not bad at all fellas and glaals. Thanks.

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